人と被らない服1つから始める
“おうちアパレル店”づくりの専門家

MON★STARアカデミー
佐藤ゆいです。

 

お正月休みもあけて
日常モードに戻ってきました。

 

会社員時代の私は、

朝の都心に向かう満員電車

肩がぶつかって、バッグがつぶれて、
窓に映る自分の顔が、少し疲れて見える。

そのとき、ふっと出てくるんです。
「この毎日で、いいのかな」

 

 

 

仕事は頑張ってる。
数字も、評価も。

なのに、自由は増えない。
選べるものが増えない。

買えるもの、行ける場所、会いたい人

 

 

休みはとにかく短く感じる!
ここで、多くの人が自分を責めます。
「私が弱いのかな」って。

違います。
苦しいのは、あなたの根性が
足りないからじゃない。

 

雇われだと、自分のことは
“優先順位が低くなりがち”
プライベートより仕事優先

 

じゃあ、何を変えるか。

忙しくても
未来につながる考動をはじめたい

 

時間ができたらやるでは
来年も今と変わらないと思います。

 

今できる具体策を1つだけ!

いつまでに
どうなりたいか?

いつまでに
どれくらい収入を増やしたいか?

 

現状は置いといて
自由に理想を描くこと

ポイントは
期限とゴール
セットで描くことです!

 

 

 

私は、元アパレル会社員として
現場も本社も経験してきました。

常に忙しいことも、
頑張ってるのに選べない苦しさも、
知っています。

だから私は、
“人と被らない服1つ”から始める
ネットショップの作りにかけました。

品数で勝たない。
値下げで勝たない。

「あなたから買いたい」
で選ばれる!

 

このお店つくりで得たことは、

満員電車の朝が続いても
自分の価値は、雇用以外の形で
積み上がっていったこと。

 

○○会社の私でもなく、

自分が作ったお店で
自分が選んだものにみんなが

ーかわいい!
ーそれ欲しい!

って熱狂して、
自分が選ばれる喜びがありました。

そして、自尊心が芽生えていき、
自分のことが好きになっていきました。

36歳の3月の出来事です。

 

 

 

年始は特に、
「また同じ一年が始まる」
感覚が強くなります。

気づいたら一年経ってた、
がいちばん怖い。

満員電車の窓に映る顔が、
来年も同じだとしたら。

選ばれる人になるのは、
才能じゃありません。

今年の“はじめ方”で
すべて決まります。