人と被らない服1つから始める
“おうちアパレル店”づくりの専門家
MON★STARアカデミー佐藤ゆいです。

 

今日の話は、
販売員ママの「ある日」

夕方の売り場。
試着室が埋まって、レジも列。

手元では、品出しの山と、
明日のディスプレイ変更のメモ。

 

スマホがブーブーっと
着信履歴は・・

「保育園」

ため息と、ドキッとする感覚が
同時にくる。

 

先生の声が少し急いでいて
「お熱が上がってきました。
お迎えお願いできますか?」

 

彼女は、売り場の端で小さく頭を下げて
社員さんに一言だけ伝えて、
帰りの電車の時間を確認して、走りました。

 

家に着いたら、
子どもは抱っこでしか落ち着かない。

寝たと思ったら咳き込む。
冷えピタ、体温計、ゼリー、洗濯。

「今日も何も進まなかった」

そう言いたくなる日、ありますよね。

 

これは販売員ママのよくある1日
悲劇とかではありません。

 

ここで止まる人が多い中で、
子どもが小さいのに進んだ
販売員ママがいます!

彼女が強かったからではありません。

最初に
「やめたこと」
があったからです。

 

やめたのは、この3つ。

1)「まとまった時間が取れたらやる」
→ 取れない前提に変えました。
 だから“5分で終わる作業”だけを残した。

2)「夜に頑張る」
→ 寝かしつけ後を主にすると、翌日が崩れやすい。
 夜は回復の時間に。

3)「先に整える」
→ 商材探し、資料作成を先に揃えない。
 動きながら整える、止まりにくくした。

 

 

じゃあ、具体的に

彼女が毎日やったのは「5分タスク」だけです。
昨日のメルマガに書きました!

→昨日のメルマガを読む

(子どもが起きていても、抱っこしながら進む)

 

ポイントは、
完了のハードルを“低く”すること。

気合いも、根性も、要りません!

手に入れたのは、
売上より先に「安心」でした。

 

ゼロに戻らない安心。

「今日が無理でも、明日が続きになる」安心。

この安心が、
次の一歩のスピードを上げていきます。

 

次回は、最後の問いを出します。
雇われ続行か、
自分のネットショップか。

決める基準は「時間」ではなく、
スキマ時間をどう扱えるか。

では、また明日。